冬のなべ紹介


by psjh53aqmo

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で逮捕した同党衆院議員の石川知裕容疑者(36)に対し、東京地検特捜部が、石川議員の資金管理団体「勝山会」(北海道帯広市)の会計処理問題についても事情聴取していることが分かった。石川議員の弁護士が27日明らかにした。逮捕容疑以外の取り調べが明らかになるのは初めて。

 勝山会を巡っては、石川議員の私設秘書だった札幌市の不動産会社社長が、08年9月ごろから約1年間、札幌市の事務所や車(約400万円相当)を無償提供していたと証言した。しかし、勝山会の08年の政治資金収支報告書には同9〜12月、家賃と車のリース料計44万円をこの会社に支払ったと記載されている。こうした問題や勝山会のパーティー券収入などについて聴取しているとみられる。

 石川議員は12月、「車のリースも賃貸も契約書を作成している。虚偽記載はしていない」と話していた。

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by psjh53aqmo | 2010-01-30 19:41
 25日午後4時20分ごろ、京都市中京区の二条通木屋町交差点で、京都市営バスが交差点の南西角の電柱に衝突した。乗客13人と歩行者1人の計14人が負傷しているもよう。京都府警五条署が事故原因を調べている。 

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by psjh53aqmo | 2010-01-29 11:17
 厚生労働省は1月24日、ICF(国際生活機能分類)の教育や普及について考えるシンポジウム「生活機能分類の活用に向けて」を都内で開催した。医療や介護、ソーシャルワークといった専門職種間だけでなく、障害や疾病を持つ当事者とも意思の疎通ができる「共通言語」としてのICFの在り方などを議論した。

 ICFは、人の生活機能と障害の分類法として2001年5月にWHO(世界保健機関)の総会で採択された。心身の健康状態と併せ、その人を取り巻く社会的な状況などについての項目も盛り込んでおり、障害や疾病を持った人やその家族と保健・医療・福祉など幅広い分野の従事者が、障害や疾病の状態についての共通理解を持つことなどを目的としている。

 前半の講演では、国立長寿医療センター研究所の大川弥生・生活機能賦活研究部長が、ICFを「『生きることの全体像』についての共通言語」と定義。対象者の全体像を見落とすことなく把握し、障害や疾病の当事者が自分の問題を分析し、希望を伝えたり、専門職と意見を統一したりする際などにも活用できると説明した。

 また、日本介護支援専門員協会の木村隆次会長は、介護予防で使用するアセスメントシートが、健康状態だけでなく運動・移動、日常生活、社会参加、対人関係などの領域を確認する形式を採用しており、ICFの考え方が盛り込まれているとのとらえ方を示した。また、ケアプランを進める上で、利用者とサービス提供者が目標を共有するのにICFの「共通言語」という概念が役立っており、「目標と言葉を共有できると、達成に向けた意欲が生まれる」と述べた。

 後半のシンポジウムでは、千葉大医学部付属病院の藤田伸輔・地域医療連携部准教授が 日本の保険病名はICD(国際疾病分類)でコード化されているが、「それを意識することなく日常的な言葉として活用している」と述べた上で、難解と見られがちなICFについても、「すべてのコードを覚える必要はなく、普通に使う言葉が、ICFだったら何に相当するのか、それが分かるようなツールをつくることが課題ではないか」と語った。

 また、座長の日本社会事業大の大橋謙策学長は、社会福祉の分野では1970―90年代までは施設中心にサービスを提供し、在宅で課題となる家族関係や生活自立能力などは問題にせずに済んでいたと説明。「病院や施設の中では自立できても、自宅では自立できないこともあったのではないか」と指摘し、「在宅で生活すると(疾病や生活など)全体を考えなくてはならない」と述べ、ICFを活用できる可能性があることを示した。


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by psjh53aqmo | 2010-01-28 09:24
 筒井寛秀さん88歳(つつい・かんしゅう=東大寺長老、元同寺別当・華厳宗管長)23日、肺炎のため死去。葬儀は26日午後1時、奈良市雑司町406の1の東大寺塔頭(たっちゅう)の自坊・龍松院。喪主は東大寺執事長の長男寛昭(かんしょう)さん。本山葬の日程は未定。

 奈良市出身で1935年に得度。大正大卒。東大寺執事長などを経て90年、第212世別当・華厳宗管長に就任。祖父寛聖さん、父英俊さんに続く3代の別当は東大寺初となった。

 大仏殿の昭和大修理では、勧進部長として資金集めに全国を回った。別当在任中は、南大門の国宝・金剛力士立像の解体修理や境内の総合防災工事に取り組んだ。鎌倉時代に東大寺を再興した高僧、重源上人の研究家としても知られる。著書に「学僧多忙」などがある。

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by psjh53aqmo | 2010-01-26 14:03
 【ハノイ時事】ベトナム訪問中の橋下徹大阪府知事は22日、ハノイ市の国家主席府を訪れ、グエン・ミン・チェット主席と会談した。知事は「大阪の企業が進出した際には、サポートをお願いしたい」と述べ、関係強化を要請した。
 会談で知事は「国家主席が地方の代表である自分を迎えてくれたことは大変光栄」とあいさつ。21日にホーチミン市で政府関係者や地元企業を対象に行った「大阪プロモーションセミナー」について、「中央政府や市の協力で、成功に終わった。日本、大阪の企業はベトナムに可能性を感じている」と話した。 

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by psjh53aqmo | 2010-01-25 16:12
 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)の執行理事会(日本など34か国で構成)は22日、酒の安売りや「飲み放題」の規制など、過度な飲酒を減らすための指針案を承認した。

 WHOは2003年の総会で「たばこ規制枠組み条約」を採択しており、次はアルコールの規制に向けて一歩を踏み出した形だ。

 指針案は、「04年の飲酒に起因する死者数は250万人にのぼり、このうち32万人は15〜29歳の若者だった」と分析。「大酒飲みや若者は価格の変化に敏感」だとして、飲み過ぎや未成年者の飲酒を減らすには酒類の値上げが「最も有効な手段の一つ」と指摘した。

 さらに、定額で無制限に飲酒できる居酒屋などの「飲み放題」や酒類のディスカウント販売の禁止・制限、アルコール飲料の販売促進を目的としたイベントの規制なども提案した。

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by psjh53aqmo | 2010-01-23 23:40
 京都市中京区の壬生寺に伝わる重要無形民俗文化財「壬生狂言」の演目「節分」が2月2、3日に上演されるのに合わせ、絹ちりめん製の大幕が制作され、20日、報道陣に公開された。

 毎年、有志団体「壬生狂言衣裳を応援する会」が壬生狂言で使われる衣装を新調して寄贈。今年は、衣装に代わり、壬生狂言公開時だけにかかる大幕と同じ寸法(縦1.3メートル、横約6メートル)の幕を、10人の京の著名な染織・工芸作家らが「桜」をテーマに約8カ月間かけて制作した。

 同寺の松浦俊海貫主(75)は「実に絢爛(けんらん)豪華。壬生狂言とともに、染織の伝統も守っていくために、残していかなければいけない」と話した。

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by psjh53aqmo | 2010-01-23 05:40
 6434人が犠牲になった阪神大震災は17日、発生から15年の朝を迎えた。被災地では、さまざまな追悼行事が行われ、鎮魂の祈りがささげられた。

 神戸市中央区の東遊園地で開かれた「1・17のつどい」(実行委主催)には早朝から約8000人(午前7時現在)が参加。「1・17」の形に並べられた約1万本の竹灯籠(とうろう)にともされた炎が闇夜に揺れる中、午前5時46分、一斉に黙とうし、犠牲者へ思いをはせた。

 弟(当時22歳)を亡くしたゴスペル歌手、森祐理さんが「しあわせ運べるように」を独唱、歌声が寒空に響き渡った。祖母(当時85歳)を亡くした神戸市北区の下浦裕美さん(49)は遺族代表として追悼のことばを述べ、「震災は多くの大切な生命、大切なものを奪ったけど、大切なことも教えてくれた」と語った。また、震災で後遺症を負った震災障害者と、その家族は矢田立郎・神戸市長と対面、15年間の思いをつづった手紙を手渡す。

 神戸市中央区の兵庫県公館では正午前から、「ひょうご安全の日推進県民会議」主催の追悼式典があり、皇太子ご夫妻や鳩山由紀夫首相が参列する。震災の教訓を後世に伝える神戸震災復興記念公園も同区で開園する。

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by psjh53aqmo | 2010-01-22 09:17
 民主党の小沢一郎幹事長は16日午後、東京・日比谷公会堂で開かれた定期党大会であいさつし、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐって元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)らが逮捕されたことについて「政治資金収支報告書の形式的なミスは、今までのほとんどのケースで修正、訂正で許されてきた。にもかかわらず今回の場合はなぜか、最初から逮捕、強制捜査の経過をたどっている。私はこの点について、何としても納得できない気持ちだ」と述べ、検察当局を批判した。

 自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入の原資に疑惑がもたれていることについて「この資金について不正なお金を使ってるわけではない」と反論した。

 さらに「今月初め、検察当局から弁護士を介して問い合わせがあった。別に隠し立てするお金でなかったので、私どもが積み立ててきた個人の資金で、金融機関の名前、支店名もはっきりと申し上げ、どうぞ検察当局でお調べくださいと返答していた。翌日、あるいは翌々日だったと思うが、検察当局からその預金口座の書類は入手したいとの返答が弁護士を通じてあった。私はああこれで、この資金についての疑いは晴れたと考え、安心してよかったなあと思っていたところだ」と説明した。

 「それが突然、昨日、今日と現職議員を含む3人の逮捕となり、本当に驚いている」と語った。

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by psjh53aqmo | 2010-01-21 15:39
 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区、民事再生手続き中)が決算を粉飾したとされる問題で、同社が実際には債務超過に陥っていた2006年6月までの約2年間に、元会長(62)ら取締役11人に対し、少なくとも計約8億6000万円の役員報酬と賞与を支払っていたことが16日、分かった。

 横浜地検と証券取引等監視委員会は、元会長らが粉飾を続けた背景に、多額の役員報酬を得る目的もあったとみている。

 この問題で地検などは、同社が2年間に売り上げ約200億円を水増ししたとして、元会長を金融商品取引法(旧証券取引法)違反(有価証券報告書等の虚偽記載)容疑で立件する方針を固めている。

 同社の内部資料などによると、取締役には04年9月〜05年6月に計3億6152万円の役員報酬を支払ったほか、05年7月〜06年6月にも計3億4229万円の役員報酬と計1億5566万円の役員賞与を払っていた。08年4月に公表された調査報告書では、同社は07年6月期までの5年間に、商品を帳簿上だけで売買する架空循環取引などを繰り返し、連結売上高682億円を水増ししたとされる。こうした取引で得た利益277億円を差し引くと、05年6月期には連結で54億円の債務超過に陥っていたことになる。

 元会長は粉飾決算を行っていたとされる06年に、持ち株の25%にあたる1215株を売却し、1億円以上の収入も得ていた。

 元会長は取材に対し、「適正な取引でもうかっていたのだから、役員報酬を出すのは当たり前。株の売却手続きにも問題はなかった」と話している。

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